最強選手が揃っているのに高過ぎる中国の壁

スウェーデンで行われていた世界卓球が終了し、女子は準優勝、男子はベスト8という結果に終わりました。男女ともに若い世代の選手が団体戦メンバーに選ばれた今回の大会でしたが、なかなか優勝という位置にまでたどり着くことはできませんでした。男子は14歳の張本選手が初めて団体戦に加わり、エースの水谷選手とともにチームを引っ張っていく存在と期待されていましたが続いていたメダルが途絶える不本意な結果となってしまいました。
女子は25歳の石川佳純選手がキャプテンを務め、平野美宇選手、伊藤美誠選手、早田ひな選手、長�ア美柚選手など10代の若い選手たちが揃うチームで闘いました。平野選手は昨年大躍進し、中国選手を破る活躍をしましたし、伊藤選手も今回の決勝で日本人選手に連勝していた劉選手にフルセットで勝つなどしましたが、結果的には優勝はなりませんでした。今までにみないほど世界で闘える3人が揃っても高過ぎる中国の壁はいつ破ることができるのでしょうか。https://www.sgpph.org/kireimo-yoyaku.html