インターネットでの情報収集について思ったこと

インターネット上でニュースやブログなど、いろんなウェブサイトを目にするようになり、情報の発信者の多様性を感じるようになりました。
以前は、何かを調べようと思ったら、政府からの情報であったり、大企業からの情報が主でした。または、一般の人からの情報は、友人や家族など、特定の人々からの情報に限られていました。
ですが、今は不特定多数の人々が発信した情報が、政府からの公式な情報源よりも役に立つような時もでてきました。サービスの提供者でなく、サービスの消費者という、私と同じ立場の人からの情報は、サービスの提供からのの情報とは視点が異なります。そして、消費者からの実体験に基づく情報であれば、より現実味のある情報として捉えることができるからです。
そのため、情報収集をすると、情報源の数が多ければ多いほど、視点が異なる情報を収集することができ、1つの物事に対して、より多角的に情報を得られるようになったと思います。また、一方的に特定の情報源を信じるよりも、どういうふうに情報を扱うのかという意識を芽生えさせてくれました。